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りさこ

教育:りさこ(女性)

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『りさこ』

高校中退引きこもり⇒慶應大学合格の方法

20分 1,000円

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トークテーマ詳細

【自己紹介】
初めまして、りさこと申します。
高校中退から3年間の引きこもり、独学で高卒認定試験を合格し、大学へと進んだという少し変わった経歴を持っております。

 

・勉強嫌い
・不登校
・授業についていけない
・志望校に対し現状の偏差値がとても低い

 

などの悩みを抱える皆様に寄り添い、共に勉強に対する向き合い方を模索し、成績を伸ばすことを得意としています。
また、自身にイジメを受けた経験や引きこもりで自己肯定感をコントロールできなくなってしまった経験、高校を辞める決断をした時のつらい経験などがある為、つらい境遇や悩みを抱えた方と一緒につらさを共有して解決方法を共に考えてあげたいという気持ちがあります。
更に、現在はタイで生活している身ですので、海外で生活することがどういうことかという様なお話もできるかと思います。

 

もし興味がありましたら、一緒にお話できたらと思います。

 

 

 

【自己PR】
私が勉強と向き合う時に一番大事にしていることは、「如何にして興味を持てる範囲にまで落とし込み、理解するか」ということです。

 

成績が伸びない1つの原因として、各科目に対する抵抗感や苦手意識を抱えたまま、我慢して無理矢理勉強を続けようとしていることがあります。
なにより私自身、勉強が大嫌いだった為、抵抗感を無くすことに対し、人一倍の苦労をしてきました。

 

嫌な勉強を我慢して頑張る学習と、少しでも興味を持った状態の学習では、全然頭に入る量が違います。
私が大学受験に取り組み始めた頃、嫌いな勉強を無理矢理暗記しようとしていた為、いつまでも理解が進みませんでした。
初めて受けた全国模試の結果は散々、偏差値は25でした。
我慢して勉強を頑張ったのに…と気分も落ち込み、やる気も削がれ、時間を無駄にしてしまいました。

 

そこで気付いたことは、「遠回りになっても自分が興味あることに紐づけて理解する」のが大事ということです。
具体的に言うと、例えば世界史を勉強する時、教科書や単語帳を頭から読もうとすると、馴染みのないカタカナ単語だらけでめちゃくちゃ大変です。
ですが、「なんで今ロシアってウクライナと戦争してるんだろう」という回答を探そうと読むと
1945年の第二次世界大戦の後、ロシアはウクライナに友好の証としてクリミア半島をプレゼントしたのに、2014年に急にロシアがクリミア半島を返せって無理矢理奪ったから仲悪くなった。
という様なことが分かります。
実際はもっと複雑だと思いますが、興味を持つきっかけだけ理解できれば十分だと思います。
クリミア半島をプレゼントした時がヤルタ会談であったこと、その時の書記長がフルシチョフであること、などのテストの点数の為の単語を覚えるのは後回しでいいと割り切って、疑問に対する回答を作っていました。

 

この様に、まず勉強している科目に興味を持つということを第一目標とし、目の前のテストの点数や偏差値に囚われず、地道に少しずつ学びを続けていった結果、1年で偏差値を25⇒65ほど伸ばすことができ、受験を乗り切ることができました。
自分は勉強ができない・頭が悪いと自身を卑下し、引きこもりにまでなってしまった私ですが、勉強に興味を持って取り組むことができたという成功体験を積むことで、人生を好転させることができました。

 

嫌々我慢して頑張る勉強が、一つの新しいことを知るゲームに変わった瞬間、勉強は楽しくなります。
成績の伸びを実感できた時、勉強を勉強として頑張れるようになります。
人によって興味を持つ取っ掛かりは異なると思いますので、一人一人とコミュニケーションを図りながら、共に学習方法を模索していければと考えております。
私も一緒に勉強していく所存です。

 

 

【経歴】
慶應義塾大学卒業
経歴 、実績等
高校1年生で公立高校を中退
3年間の引きこもり期間を経て、大学受験を決意。
独学で勉強し、翌年に高卒認定試験合格。
その後、本格的に大学受験に臨む為、独学と予備校の学習で勉強。
センター試験の結果は、820/950点 約86%
試験科目は、数IA,数UB,国語,英語,世界史,生物,政経倫理

 

受験の結果、明治大学、慶應義塾大学、横浜国立大学に合格。

 

慶應義塾大学に入学後、4年間、家庭教師として様々なお子様を指導。
中学受験生、不登校の子、大学受験生の指導経験あり。

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